2011年11月12日土曜日

信毎報道から1週間

指導者会のHPからこのブログを覗く人もいるので報道の件について触れておかなければいけないと思い今日は書きます。
但し、自分は指導者ではありません。これから書く内容は指導者会としての見解でも1指導者の見解でもありません。

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『暴力行為』言葉にされると厳しい言葉ですが、どのような行為をさしているのかわかりません。厳しい指導と暴力の間でしょうか。例えばノック一つとっても選手のレベルで厳しすぎると暴力・イジメととらえられます。そのような事でしょうか?
でも選手に虐められてるととらえられては指導者としての力量不足と言えます。

チームは指導者・選手・保護者の三者で成り立ちます。その中で何を優先すればいいかと言えば、選手です。選手第一で考えて欲しいです。子供たちから野球を取り上げることだけは避けて欲しいです。

でも、放課後校庭でやる野球とは違い、野球が上手くなりたくて集まった選手ですから厳しい練習もあるかもしれません。暴力と厳しさの違いはそこに選手への思いがあるかないかです。

子供達が野球を続けられるように指導者・保護者が協力していって欲しいです。

今回の報道で一つ気になることがあります。伝え聞くところで行為自体が発生したのは8月のはずです。それがなぜ今報道されたのか?何のための報道なのか?